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ケトン体ダイエットで健康な体を!方法と臭い対策

ケトン体ダイエットの知名度が上がりつつあります。

ケトン体は脂肪から作られるため、体脂肪を減らしたいときに最適ですよね。

しかし、ケトン体ダイエットで気になるのは臭い。

ケトン体ダイエットの方法と臭い対策について掲載します。

ケトン体とは

ケトン体とは、脂肪が分解された後にできる3つの物質(アセトン、アセト酢酸、β-ヒドロキシ酪酸)の総称です。

ケトン体は脳のエネルギー源になります。

脳のエネルギー源は基本的にブドウ糖ですが、ブドウ糖を切らしたときにケトン体が使われるんです。

ケトン体はブドウ糖のように血糖値の急激な変動の心配がありません。

安定したエネルギー供給源になります。

健康面で考えると良いことが多いのですが、ケトン体にも欠点があります。

即効性がないことと臭うことです。

ケトン体は安定的にエネルギーを供給できる反面、ブドウ糖のような即効性がありません。

こまめにブドウ糖でエネルギー補給していればケトン体はいりませんよね。

現代の食生活ではブドウ糖が余り気味だから、ケトン体の意味がないんです。

ケトン体は臭う原因にもなります。

急激なダイエットをしていると臭いが気になることってありますよね。

これってケトン体が原因なんです。

ケトン体は脂肪が分解されて作られるため、臭いは脂肪が分解された証とも言えます。

ケトン体ダイエットの方法

ケトン体ダイエットの方法を言葉で表すのは簡単です。

白米、パン、麺類といった炭水化物とお菓子などの糖類を極力避けましょう。

目安は1日の食事の5%以下です。

ケトン体ダイエットをするなら、MCTオイルやココナッツオイルを少しずつ摂りたいところです。

MCTオイルやココナッツオイルは中鎖脂肪酸を多く含みます。

中鎖脂肪酸は短鎖、長鎖に比べて経路が少ないため、早くエネルギーに変換されます。

糖質不足から生じる飢餓状態を短くできるんです。

コーヒーなどの飲み物に入れて、ちびちび摂るのがおすすめです。

ケトン体ダイエットの臭い対策

ケトン体ダイエットをしているときのネックは「臭い」です。

臭うのは極力避けたいですよね。

ケトン体ダイエットの臭い対策は単純で、ケトン体の蓄積を抑えることです。

「運動や勉強でケトン体を消費し続けましょうと」いうことです。

具体的な対策は以下の通り。

  • 有酸素運動で代謝を高める
  • お風呂で汗を流す
  • 口の中を湿らす(うがい、のど飴)

ケトン体をため込まなければ、普通の臭い対策をいつもより念入りにするだけです。

ダイエットで知っておきたい炭水化物と脂質のとり方

ダイエットするときに気をつけたいのが栄養ですよね。

カロリーのあるものを完全に断つのは危険です。

しかし、抑えることも難しい。

ダイエットで知っておきたい炭水化物と脂質のとり方を掲載します。

中性脂肪は炭水化物からできる

健康診断で中性脂肪の高さに顔をひきつらせたことはありませんか?

…私は数年くらい連続でひきつりました。

中性「脂肪」という名前ですが、原因は炭水化物なんですよね。

炭水化物、というかブドウ糖ですが、エネルギー源として即効性がある代わりに持続性はありません。

炭水化物のエネルギーが余って脂肪になったんです。

炭水化物の中でも注意すべきは小麦

あなたは何を主食にしていますか?

パンの人も多いと思います。

しかし、ダイエット中に限らず日常から注意したいのが、パンの材料「小麦」です。

小麦にはダイエットの障害になるものが含まれているんです。

小麦のグルテンは食欲を促進するため、食事制限を妨害します。

また、小麦のアミロペクチンは血糖値を急上昇させます。

以下の流れが作られるわけです。

血糖値が急上昇

→インスリンの過剰分泌

→脂肪蓄積

→太りやすくなる

なお、ライ麦、大麦も同様です。

ダイエットするなら麦から離れたほうが無難でしょう。

ダイエット中こそ適度に取りたい脂質

脂質は高カロリーだから避けたくなりますよね。

しかし、ダイエット中だからこそ適度に脂質をとった方が良いのです。

適度にですよ。

脂質には血糖値の上昇を抑える効果があります。

炭水化物とともに少しだけ脂質をとれば、血糖値の上昇を抑えるためインスリンの過剰分泌もなくなります。

炭水化物のみ食べるよりも太りにくくなるわけです。

炭水化物は少量でいい

炭水化物は少量でいいんです。

炭水化物は即効性がある代わりに持続性がなく、余った分が中性脂肪になります。

中性脂肪もエネルギー源になりますが、炭水化物を使った方が早いです。

中性脂肪に悩んでいる人は「炭水化物をエネルギー源にする癖」のせいで中性脂肪が増えたんです。

キャンプで薪があるのにチャッカマンだけで料理しているみたいですね。

ちょっと違うか?

炭水化物しいては糖質を制限することで、体が脂肪を使うようになります。

体に脂肪を使わせるために、炭水化物を減らしましょう。