がん」タグアーカイブ

がんに有効なCBDオイル

日本人の3人に1人が、がんで亡くなっています。

抗がん剤も一応あります。

しかし、抗がん剤の服用で苦しんでいる様子をテレビで見ることもありますね。

そんな中、がん治療などで注目されているのがCBDです。

がんに有効なCBDオイルの選び方とおすすめCBDオイルを掲載します。

抗がん剤の難点

抗がん剤には奏効率というものがあります。

「一定期間でどのくらいがん細胞を縮小できたか」を示します。

これだけ聞くと奏効率の高さを優先したくなりますが、注意点があります。

奏効率には服用者の安全が考慮されていないことです。

極端な話、「副作用で死にそうですが、がん細胞は小さくなりました」でOKなんです。

治療のために死んでしまったらと考えると、抗がん剤を飲まない人がいることも理解できますよね。

CBDオイルの特徴

CBDオイルとは、大麻の油からCBD(カンナビノイド)を抽出したものです。

大麻と聞くと麻薬のイメージが強いでしょう。

しかし、体に有害なのは大麻の成分であるTHC(テトラヒドロカンナビノール)です。

THCとは幻覚効果がある成分で、マリファナなどの麻薬が危険視される原因の一つです。

CBDも大麻の成分ですが、THCと違ってがんなどの難病や打つなどの精神病に有効です。

医療大麻と呼ばれる所以ですね。

なお、CBDオイルは今のところ脂質とは別の扱いのようです。

CBDはカンナビノイド受容体と結びついて効果を表します。

もしかしたらオメガ3との相乗効果が期待できます。

CBDオイルを選ぶときの注意

CBDオイルを選ぶときに気をつけたいところがあります。

CBDの濃度です。

濃度が高いほどCBDが多く含まれています。

含有量でもよいのですが、その数値がCBDではなくヘンプペーストの量かもしれません。

ヘンプペーストに含まれるCBDの割合は約11%です。

掲載された数値の10分の1くらいになってしまうんですよ。

しかも、ヘンプシードには体に有害なTHCも含まれています。

CBDの濃度ならちゃんと計らないといけません。

量と違い、単位を変えて数字を大きく見せることも難しいですよね。

ごまかしのテクニックを使いづらいため、濃度を気にすることをおすすめします。

おすすめCBDオイル

CBDアイソレート(ブルーバードボタニカル)

CANOVY(CBDダイレクト)



がんを予防する油と促進する油~食べ方に気をつけて

日本人の死亡率の3割を占める「がん」

健康に生き抜きたければ、がんの予防を真剣に考えるべきです。

実は、がんと大きく関係するのが油です。

がんを予防する油と促進する油について記述します。

がんと油

がんの予防に油の知識は不可欠です。

体は数多の細胞でできていて、多少傷ついても回復します。

しかし、細胞の回復力をダメージが上回ると、回復せずに異常をきたすことがあります。

異常をきたした細胞が追い打ちを受け、がん細胞になってしまいます。

これががんの始まりです。

逆に、細胞を回復させられればがんを予防できるということですよね。

細胞は細胞膜で仕切られています。

そんな細胞膜の材料になるのが脂質なんです。

細胞の回復に脂質が必要なので、がんを予防したければ油を知るべきです。

がんを促進する油

オメガ6

オメガ6を過剰に取れば、がんの原因になります。

オメガ3に比べればオメガ6を含む食材は多く、意識しなければすぐ偏ることでしょう。

トランス脂肪酸

「トランス脂肪酸が体に有害」ということをご存知の方も多いでしょう。

トランス脂肪酸はがんや心臓病など命にかかわる病気の原因になります。

この脂肪酸はマーガリンやショートニングに多く含まれます。

困ったことに、ほぼすべてのお菓子やパンに入っています。

焼く・揚げるといった高温調理でも脂質の一部がトランス脂肪酸に変化します。

油の過酸化物

たっぷり酸化した油もがんの原因になります。

黒く焦げたものに発がん性がある、と考えるとわかりやすいですよね。

オメガ6やオメガ3は酸化しやすいため、高温調理には使わず早めに使いましょう。

…というだけではだめです。

油を取り出す方法にも気を使う必要があります。

高温圧搾法では、何度も高温にさらされるんです。

たっぷり酸化した油を買わされます。

溶剤抽出法では、溶剤を除去するために高温にします。

溶剤を飛ばし切るくらいの高温なら、やはり酸化してますよね。

溶剤が残っている場合なんて論外です。

がんの予防に有効なオメガ3

がんの予防にはオメガ3が有効です。

魚やアマニ油、エゴマ油を適量とるように心がけましょう。

オメガ6とのバランスが大事ということもお忘れなく。